
ごあいさつ
社会福祉法人「敬愛信の会」は、2026年(令和8年)、創立20周年という大きな節目を迎えることができました。
この20年の歩みの中で、世界的な経済危機や自然災害、そして新型コロナウイルス感染症の拡大など、社会全体が大きく揺らぐ出来事が幾度もありました。そのような時代であっても、当法人が事業を通して子どもたちを守り、育み続けてこられましたのは、地域の皆様、保護者の皆様の温かいご理解とご支援の賜物であり、心より感謝申し上げます。
20年という歳月は、創立当初に入園した子どもたちがすでに社会の一員として歩み始めている事でもあります。幼少期の記憶はやがて薄れていくかもしれませんが、人格形成に大きな影響を与えるこの時期に、保育力・教育力に関わる責任と誇りを、これからも大切にしてまいります。
少子化が進む厳しい社会環境の中にあっても、『あいの中で瞳輝く子ども育成』という理念のもと、子ども一人ひとりの個性に寄り添い、その可能性を最大限に引き出す保育・教育を追求してまいります。これまで培ってきた信頼を礎とし、より安全で質の高い環境づくりに、職員一同一層努めてまいります。
20周年は通過点に過ぎません。次の時代を見据えながら、地域とともに歩み続ける法人であり、地域に根ざした存在として、更なる挑戦を重ねてまいります。
今後とも、変わらぬご支援とご指導を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
社会福祉法人敬愛信の会
理事長 遠藤法子
|
|
![]() |
