人形劇っておもしろい!

1月20日、上山市特色ある保育所づくり支援事業の一つとして、人形劇サークル『とんとん』さんから人形劇を見せていただきました。最初に見せてくれたカエルの遊び歌で掴みはOK!そこから季節の歌に合わせて背景が変わったり、登場する人形が変わったりしてどんどん世界観に引き込まれていきました。

人形劇『走れ、マーシャ』のはじまりはじまり~ある日、お父さんとお母さんが買い物に出掛け、マーシャと弟のワーニャが二人でお留守番をすることになりました。マーシャが目を離した隙に、魔女ババヤガーの白い鳥がワーニャを連れ去ってしましました。ワーニャを助けるためにマーシャが奮闘するお話です。

探しに出かけたマーシャを、暖炉のペチカやミルクの川が助けてくれます。「白い鳥はあっちへ飛んで行ったわよ」

これが魔女のババヤガー。登場した瞬間「どきっ!」とした子もいましたが、話の続きが気になる様子・・・

“早く助けないとワーニャが食べられてしまう!”

ババヤガーが寝ている間にワーニャを助け出し急いでお家へ帰りますが、白い鳥に気付かれました。ここからは、子ども達と白い鳥のやり取りが始まります。

白い鳥が「どこに行った?」と聞くと

「あっち!」と素直に教える子がいれば、「ちがうよ、こっちだよ!」と違う方向を教える子がいたりと様々な方向を指差す子ども達の姿があり、物語は大盛り上がり!ハラハラドキドキしながらも、また、ペチカやミルクの川が協力してくれて無事にお家へ帰ることが出来ました。

終わった後は、演者さんみんなが登場し、「たのしかったです」「魔女がこわかったです」「また見たいです」と感想やありがとうを伝えました。

きらきら組は一緒に写真を撮りましたよ!

 

そして、人形劇を楽しんだ子ども達は、人形劇ごっこを始めました~!

2歳児にこにこ組さんは、アンパンのパペットを使ってやってみます。「アーーーン パーンチ!!」 「バイバイキ~ン・・・」

4歳児わくわく組さんは、おままごとの道具を人形に見立てて『赤ずきんちゃん』の物語を演じます。年中さんになると、「準備が出来るまで手遊びをしましょう!」と手遊びをしてお客さんを楽しませることも再現していました。

 

5歳児きらきら組さんは、映画『ズートピア2』を再現。絵を描くことが好きな子を中心に人形作りが始まりました。