令和8年 新年のはじまりを「正月遊び」で楽しんでいます。

令和8年を迎え、はやま認定こども園でも5日から子どもたちの元気な声が響きわたっています。玄関の正月飾りには、もも組(年少)で作った獅子舞も登場し、お正月の雰囲気を盛り上げてくれています。

 

ぶどう組(年長)の教室前に飾ってある新年のご挨拶!

みかん組(年中)の教室前に飾ってある新年のご挨拶・・・貼り絵です!

遊戯室には「はやま神社」も作られ、園児全員がお参りしていました。

「2歳児」教室前には、だるま落としならぬ「だるま積み」がありました。

だるま積みで遊ぶ「2歳児」さん💛

正月遊びも以上児さんで交流しながら楽しみました。 「ゲームや福笑い」

「大判かるた取り」

「羽子板あそび」

「絵合わせ」

「コマ回し」…、なかなか難しいなあ。

昔あそびを楽しむ子どもたちの様子を見ていると、「不易流行」…、メディア等の遊戯機器が多くなっている中においても、昔遊びの文化を体験してみることは、こどもの心の育ちにおいてもとても大切なことだと思います。

はやま認定こども園では、これからもこどもの「やってみたい」「やりたい」を大切にした活動の場づくりを意識して、子ども一人一人の成長を見守っていきたいと思います。

今月15日には、小正月の伝統的活動「だんごさし」に全園児で取り組み、その風情や日本の文化にふれる予定です。