4月28日(金)に「保護者研修会」を開催しました!
4月28日(金)、保護者総会と同日、「保護者研修会」が開催し、たくさんの保護者の方々にご参加いただき、充実した研修会となりました。
テーマは、「いい親」から「ごきげんな親」に ~子どもの心とからだの育ちを応援するヒント~ と題して「村山市立楯岡中学校養護教諭で公認心理士の土屋隆子先生」にご来園いただきお話をいただきました。
①脳が育つ順番 ②発達を支える毎日の生活 ③自立を支えるには ④「ごきげん」が生み出すミラクル」を『キーワード』にしてわかりやすくお話しいただきました。
☆脳を育てる生活習慣が「自信」を育む。
☆子育ての核は「ありがとう」「ごめんなさい」の中にある。
☆「ごきげん」が育むミラクルの核心は、能力より心の安定が子供の成長を支える。
☆子どもは「できるかどうか」ではなく、「安心できるかどうか」で伸びていく。
などの言葉も「子育て真っ盛り」の保護者の皆様の心に響いてくれたのではないかと感じています。
研修中盤には、〖グループトーク〗の時間も設けてくださり、「読んでほしい名前」「好きな言葉」「あなたがご機嫌のためにやっていること・やってみたいこと」などについて話し合いをして、保護者同士のつながりも育みました。
講演の最後には、人気絵本『しろくまのそだてかた』を読み聞かせしていただきました。
「シロクマ」は可愛いけど、ときどきモンスターになってママを困らせます。 『なぜ泣くの?』『なぜ、言うことを聞いてくれないの?』…そんな子育てのイライラがつのって……、子どもはみんな「シロクマ」。 この絵本は、シロクマの成長を子どもの成長に重ねて「大変だけど、お母さんになった、あの日のことを思い出してみて」という思いが込められた、お母さんへの応援歌だということです。読み聞かせを聞きながらお子さんのことを考え、涙する保護者の方の姿が印象的でした。

限られた時間内での研修でしたが、心が「ホットでほっと」する時間を共有することができました。
ぜひ、今回のまなびを「各家庭における子どもとのかかわり」に生かしてくれればと思います。




