「こいのぼり」に親しんだ0.1.2歳児
「あっ!!じゃじゃ!!」 「こいのぼり、気持ちよさそうだね!!」上山あいこども園では4月上旬から大きな鯉のぼりが泳ぎ始めます。大空を優雅に泳ぐ鯉のぼりに見守られながら毎日登園している子どもたちです。風がない日には、「こいのぼり、げんきないね。」突然、強風が吹いてきた時には、「せんせい!こいのぼり飛ばされそうだよ!!助けてあげて!」毎日見ているからこそ、鯉のぼりの変化にすぐ気づく子どもたち。
今回は、0,1,2歳児とこいのぼりに親しんでいる様子をご紹介します。
0歳児クラス(ぴよぴよ組)

お部屋に表れた鯉のぼりを見て、うれしそう!!

色鮮やかな鯉のぼりが近くにいると 笑顔になる子どもたち。

「鯉のぼりにはいってみよう!!」いつも楽しんでいるトンネルに目玉を付けたら鯉のぼりに変身!

とーってもうれしそう!!

鯉のぼり引っ張りっこが登場!!

「なんだなんだ。引っ張っても引っ張っても出てくるな。」個々に、紐をぐるぐる引っ張って楽しんでいます。

そして、二人で引っ張りっこになりました。同じものでもお友だちが使っている物の方が、面白そうに思えるということは、お友だちの存在に気づいた成長の証でもありますね。
1歳児クラス(ぴょんぴょん組)
保育者が、テープの粘着面を子どもたちが触れるように貼っておきました。さあ、何を貼って遊ぼうかな。

「ぺたぺたくっつくよ。」 「何をくっつけようかな。」 カラーボールを付けようと何度も試す子どもたち。

おっ!!ついたよ!!隣のお友だちもびっくり!!手を離すときもドキドキして、そーっと離していました。でも…カラーボールは、ちょっと難しいかな…

今度は、きれいな紙を付けちゃおう!

貼り付けるよりも、ちぎる遊びに夢中!! いいんです。何が面白いと感じて何に夢中になるのかも、みんな違ってみんないいんです。

「うわー!! いっぱいくっついたよ!!」 くっつき遊びはしばらく続き、最後はクラスの鯉のぼりとして飾りました。(次の写真で壁に貼ってある様子が見れます)

お部屋に、ぷくぷく鯉のぼりが登場!! 届くようで届かない絶妙な高さ。ねらいを定めてジャンプしようとしたり、手をぐ~んと伸ばすときに体のバランスを保ったり、遊びながら全身を動かす子どもたち。

ロープウェイ鯉のぼり! 動かす力加減を遊びながら感じとっていました。

2歳児クラス(にこにこ組)
体が透明な鯉のぼりが出現!! いろいろな色を付けてあげようよ!!

折り紙を鯉のぼりの体に貼っています。ちぎったり丸めたり。決まった方法はありません。自分なりの表現を楽しみます。

「ぺたぺたここ?」テープの粘着がある所を自分で探しながら貼っています。

大きな大きな鯉のぼりに みんなで模様を付けています。鯉のぼりの目もキラキラして嬉しそうです! 小さなタックシールも指先を使って「貼りたい」と思ったところへ貼れるようになった子どもたちです。

「泳がせようよ!!」 みんなで模様を付けた大きな鯉のぼりを原っぱで泳がせましたよ。「まてまてー!!」

今年の鯉のぼりシーズンは終わりましたが、また来年、子どもたちを大きな目で見守ってくれることでしょう!!
