ちょっと早いですが 8月31日は「やさいの日」です(食育活動の紹介)
はやま認定こども園では、子どもたちが食事を楽しめるように様々な「食育活動」に取り組んでいます。その一部を紹介します。
① 食事のバランスや身体との関係を知るために、「食育ボード」を使っています。
子どもたちが日々取り組んでいる食育ボード(三色食品群)で野菜は 緑レンジャー です。
ランチルームでランチを食べた後、入っていた食材を食品群ごとに仲間分けしています。「緑レンジャーいつもいっぱいある!」…、子どもの一言に思わず素晴らしいの拍手です。
1日の野菜の理想摂取量は「1歳~2歳で200g」、「3歳~5歳で240g」です。
緑レンジャーの働きは『からだの ちょうしを ととのえる』
・『みねらる』や『びたみん』でからだのちょうしをととのえる
・『しょくもつせんい』でいらないものをからだのそとにだしてくれる
・『かるしうむ』はほねをじょうぶにする
「こども園のトマト入ってたよ!」
「ごはんは黄色レンジャーだよね」
「全部貼ったよ~!」等など、毎日こんな会話が飛び交っているランチルームです。
② 地域の方も「食育の先生」として、子どもたちへいろいろなことを教えてくれています。
7月28日は、野菜農家の三澤さんから夏野菜のことを教えてもらいました
「夏野菜、スイカやトマトは太陽の光で元気をもらって赤くなる」そうです。「暑い夏に外で遊ぶ時、スイカやトマトを食べると暑さから守ってくれるんだよ」とも教えてもらいました。
三澤さんが持ってきてくれたトマトの色の違い、どんどん赤くなっているトマトにこどもたちは興味津々です。 また、スイカの皮が緑と黒のしましま模様なのは、太陽が黒色が大好きだから黒の模様をつけて太陽の光を集められるようにしましまになったそうです。この日のランチでは園で採れたミニトマトを、1番最初に食べていました♪
「みんなはどのトマトが食べたい? 緑? 赤?」
「スイカ、シマシマ模様だね~」
「スイカ大好きな人!」「はーい!!」 地域の人をお招きしての食育指導は、以上児の子どもたちと共に野菜のとれる期間中、定期的に実施しています。
③ こども園の畑で野菜の栽培を楽しんでいます。
・「巨大きゅうりになった!!」「そのトマトまだだよ!」と日々畑の野菜のお世話をしているからこその発見があります。きゅうりやとまとの収穫、スイカに太陽の力が届くように雑草を抜いたり、水をあげたり、畑の活動をがんばっています。
「まだ緑のトマトもあるね」
「きゅうりとったよ!」
「スイカに太陽があたるように、いっぱい雑草を抜くぞ~!!」 「がんばれ、野菜を守るくんたち」
④ 朝の時間を使って、食材の準備を手伝ってくれています
・夏ならではのとうもろこしの皮むき、ミニトマトのへたとりなどのお手伝いを以上児さんには適宜お願いしています。「前もやったよ!」「家でもやったことあるよ」と慣れた様子でお手伝いしてくれる子どもたちです♪
「まだとうもろこし見えないな…」
「おひげもとらなくちゃ!!」等など、たくさんの自分の体験を話しながらお手伝いしてくれる子どもたちに感謝です。
これからも、たくさんの経験を通して、食事への興味・関心が広がるように、食育活動を企画したり、子どもたちと一緒に楽しんだりしたいと思います。











