今年初めての「泥遊び・水遊び」をしました。

ここ数日は肌寒いような天気が続いていましたが、6月17日(水)はお空もカラリと晴れ上がり、「泥遊び・水遊び」を始めるのに適した初夏を感じる一日となりました。

以上児の子どもたちは、水遊び用の服に着替えて、園庭で思い思いの遊びを想像しながら楽しみました。

スプリンクラーで遊ぶ子どもや水路を作って遊ぶ子ども…、その思い思いの行動は創造性豊かで、一人一人の「わくわく感」が伝わってくるようです。

いよいよ本格的な水遊び・プール遊びの活動が始まります。

6月18日(木)にはプール清掃、25日(木)には全職員による心肺蘇生講習会を開催し、安心安全な対策を講じて7月6日(月)のプール開きを迎える予定です。

(下の写真は昨年度の講習会の様子から)

水遊び・プール遊びは、単なる遊びではなく、感覚・運動・社会性・思考力を総合的に育む教育的活動として位置付けられています。

今年の水遊び・プール遊びが子どもたちにとってより「価値ある体験」となるよう安全対策を図りながら取り組んでいきたいと思います。