夏を満喫! たのしかったスイカ割り

年長児が春から大切に育ててきたスイカが、お世話の甲斐あってたくさんの実がなりました。

途中、実が日焼けしたり、動物に食べられてしまったりということも経験しながら、収穫の日を迎え、試しにお部屋で切ってみると…

「スイカのにおいがする!!」

「小さい方は、キュウリのにおいがするよ」

「ちょっと赤くなってるけど、まだ食べられないね」

 

まだ未熟だったので、日を置いて収穫してみると…

「真っ赤だ~!美味しそう!!」

「園長先生も一緒に食べましょう!お味はどうですか?」

「甘くて美味しいよ!ごちそうさま」

栽培から収穫まで、年長児は日々スイカに向き合ってきました。実際に食べた時の喜びは格別だったようです。

 

また、後日年長児のご家庭から「子どもたちにぜひスイカ割りの経験をさせてほしい」と大玉スイカの提供がありました。

以上児3年次で難易度を変えながら楽しくスイカ割りをしました。

 

年少児 もも組

先生と一緒に「そ~れ!! ポン!」

 

年中児 みかん組

目隠しして進むよ!お友だちのアドバイスをよく聞いて進めるかな?

フルスウィングで、これはうまく割れそう!!

「がんばれ~!!」

 

年長児 ぶどう組

年長児は、目隠し、木の棒、さらに5回その場で回るというルールで挑みました。

「右、右!もうちょっと前に進んで!」

お友だちのアドバイスを聞き慎重に進みます。

「ポン! 割れたかも!!」

スイカ割りの後は、みんなでおいしくいただきました。

「美味しくて5個食べちゃったよ!」

「子どもたちにぜひ夏ならではの楽しい経験を」とスイカを提供してくださった方、年長児にスイカの苗を提供と育て方のアドバイスをしてくださった方、当園の保護者の方々にたくさんのご支援をいただいたおかげです。ありがとうございました。