にんじん栽培「前編」 大変だ! ~ 大切なにんじんが病気になっちゃった~

毎年、にんじん栽培と食育のお話の先生として来ていただいている三澤さんに今年もお世話になっています。

年長児が栽培したにんじんは、秋に収穫して、シルバー人材センターの皆さんと一緒に栽培したさつまいもと共にシチューにして、10月の末には盛大な「シチューパーティー」を行う予定です。

にんじんの種を植えるよ!

種はこんな感じです。種の周りにコーティングされていますが、小さな粒々!上手に植えられるかな?

これはにんじんの種を蒔く機械だよ。農家さんはこんな道具も使っているんだね!

皆で植えたにんじんが大きく・おいしく育ちますように………。

(ところが)

夏が過ぎ、秋になると大切なにんじんに異変が…

「あれ? 葉っぱが変だぞ…」

三澤さんにお話を聞いてみると、これはにんじんの病気なのだそうです。

この葉の枯れたにんじんが近くにあると、他のにんじんの葉にもどんどん病気が広がってしまいます。

そして年長児さんは立ち上がりました!!!

健康なにんじんを守るために「お医者さん」になって病気のにんじんを抜く作業をしてくれたんです。

10月21日に、にんじんの収穫をする予定です。それまで元気に育ってくれるといいですね。

その後の様子は、「後編」でお伝えします!