お散歩で発見!(5歳児)

5歳児の子ども達は、お散歩に行ったときに色々な発見をしています。

発見したことや、調べたことを紙に書いて見える化していました。

 

はじめは、穴を見つけました。

「もぐらの穴じゃない?」と考えた子ども達。

「穴を掘ってみよう!」

穴を掘ると、みみずを見つけました!

 

もぐらやみみずについて、不思議に思うことがたくさん出てきました。

「もぐらって何食べるの?」「みみずの目ってあるの?」

こども園にある図鑑で調べてみたけど、まだわからないことがたくさん。

色々な不思議を紙に書いて、「園長先生は物知りだから、園長先生に聞いてみよう!」と、園長先生に聞いてみました。

すると…

やっぱり園長先生は物知りでした!

子ども達の不思議に答えてくれました。

「なるほど!そうだったのか!」

 

「お家にある図鑑にもぐらのこと書いてあったよ!」とお家の図鑑を持ってきてくれた子がいました。

「毒があるモグラの仲間がいるんだね」

 

 

はらっぱの草花にも不思議がいっぱいです🌸

長~い枝は、子ども達より長かったので、身長が一番大きな先生と背比べ!

なんと、こども園で一番大きい先生よりも長かったのでした!

 

こうして、発見したことを自分達で調べることで興味が深まり、調べたことを紙に書いたりすることで、それまで興味がなかった子もそれを見て知ることができ、子ども主体の協同的な遊び(学び)になっていくのでした。

今度は何を発見するのかな?

楽しみです♪