育てたシソで「ゆかり」を作ろう!(5歳児)
6月から色水遊びに使えるように、園でシソの栽培を始めました。
大きく育ったシソの葉を見て、「『ゆかり』のふりかけを作って食べたい!」というこどものつぶやきから、ゆかりふりかけ作りが始まりました。
園で栽培しているシソが大きくなり、収穫できるようになったので、シソで『ゆかり』のふりかけを作って食べたい!と、いうこどものつぶやきから、ゆかりふりかけ作りが始まりました。
でも、作り方がわかりません。
「そうだ!給食先生なら知ってるんじゃない?給食先生に聞いてみよう!」
「ゆかりのふりかけって、どうやって作ったらいいですか?」
給食先生から教えてもらったことをメモします。
さっそく、シソを収穫しよう!
1枚1枚、丁寧に摘み取ります。
次に、水できれいに洗います。
水をきって…
シソは、赤しそと青じそを植えていたので、青じそも摘み取ります。
どんな匂いかな?
同じシソなのに、色が違うよ?
きれいに洗ったので、これをお鍋で煮てもらいます。
まずは、お湯でシソの葉っぱを茹でます。
なんか、変な匂いがする…
茹で上がったお湯をあけると、こんな色になっていました!
「なんか、黒っぽい紫だね。」
「でも、ゆかりってきれいな紫だよね?」
「本当にゆかりになるの?」
「魔法の水を入れると、色が変わります。」と、給食先生。
酢を入れると、きれいな赤紫色になりました!
「わぁ~!きれい!」「なんで?」
茹で上がった葉っぱは色が変わって緑色です。
これにさっきの魔法の水を入れると、赤くなるんだよ。
「本当だー!赤くなってきた!」
袋に入れてギュッ、ギュッともんでみます。
葉っぱに色がついたら、乾燥ネットで乾かします。
1枚1枚丁寧に広げて入れていました。
数日後…
乾かしたシソを、先生が味見してみると…
なんだか固い…おいしくない…
そこで、またまた給食先生に相談しました。
「おいしいゆかりを作るにはどうしたらいいですか?」
「給食先生が知っているゆかりの作り方ではうまくいかなかったから、誰か他に知ってる人いないかなぁ?」
「あ!うちのおばあちゃん、前にシソジュース作ってたから、わかるかも!聞いてみる!」
いいね、いいね。他に方法はあるかな?
みんなの考えを書き出してみました。
①お家の人に聞く。
②レンジでチンしてみる。
③フライパンで焼いてみる。
④スマホで調べてみる。
⑤ゆかりのふりかけ屋さんに電話して聞く。
5つの案が出ました。それぞれ、自分ができそうなことをお家でやってみようということになり、役割分担をしました。
じゃあ、お休み中の宿題ね!
休み中、お家でフライパンで炒ってゆかりを作ってみたお友だちがいました。
おばあちゃんに聞いてきたお友だちもたくさんいました。
・シソは、梅干しを漬けるのと一緒になっているシソで作るといいみたい。
・梅雨の時期だとカラカラに乾燥しないから、もっと暑い時期に乾燥させるといいみたい。
電話ができないので、メールでふりかけ屋さんにも聞いてみました。
「じゃあ、もういっかい作ろう!」
次回、ゆかり作りリベンジです。
果たして、うまくできるでしょうか?























