夏の風物詩~おばけ屋敷~
昨年、おばけ屋敷をしよう!と、保育室を一面おばけ屋敷にして、おばけ屋敷ごっこを楽しんだ5歳児の子ども達。
今年も、おばけの絵本を読み聞かせすると、「またおばけ屋敷したい!」と、おばけ屋敷を企画することになりました。
読んだのは、こちらの絵本です。
昨年は保育室でやったけど、今年はバージョンアップしてお遊戯室でやろう!
なんのおばけになるか、どういうおばけにするか、それぞれ意見を出し合って考えました。
さっそくおばけ屋敷を作ろう!
赤い血の手形をたくさん作るよ。
こちらは衣装作り。
目だらけおばけだから、目をたくさんつけよう。
ガイコツは何で作る?
トイレットペーパーの芯がいいんじゃない?!
お墓も作ろう!
大きな段ボールだから、みんなで協力して色を染めよう!
トイレも作ろう!
椅子をトイレみたいにできるかな?
さあ、いよいよ本番です!
朝、登園してすぐにお遊戯室でセッティングが始まりました。
細かいところまでこだわって配置したり、ここにはこれがあった方がいいよと更にプラスしたりして、着々とできてきました。
完成!!
広いお遊戯室が一面おばけ屋敷に変身!
蜘蛛の巣があったり、おばけの手形があったり、怖いトンネルがあったり、火の玉がいたり…
こちらにはゾンビのお墓もあります。
今にも出てきそう…
始まるから、小さい組さんを呼んでこよう!
スタンバイオッケー!
お人形みたいにピクリとも動きません。
はじめは、3歳児のお友だちを招待しました。
年少さんは怖がるといけないから、かわいい、優しいおばけ屋敷にしよう!と、年少バージョンのおばけ屋敷です。
『おばけなんてないさ』の楽しいBGMの中、おばけ屋敷に出発!
「こわくないよ!」と意気込む子も。
怖がる子には、一緒に手をつないで案内していました。
おばけとタッチ!
おばけと仲良くなれたね!
最後には口裂け女が待っていました。
次は年中組さん。
年中組さんは、怖い人は手をつないで大人数で行こうね。
「おばけ屋敷怖くないよ!おばけと戦う!」という年中さんは、2人組で行こう。
照明も暗くして、BGMは本当のおばけ屋敷のような怖~い音楽です。
おばけ役の年長組さんも「よし!本気で驚かそう!」と張り切っています。
おばけ屋敷怖くないと言っていた子も、いざ本格的な演出にドキドキ…
「ひとりじゃ行けない…先生一緒に行こう。」
「だ~れかさんと、あ~そ~ぼ~…」
不気味な声色で、声でもおばけを演じます。
「花子さん!そっちに行ったよ!」
「まかせて!」
その後、年少組さんで怖いバージョンのおばけ屋敷に行ってみたい!という子達がまたやってきたり、もう一回おばけ屋敷に入りたい!という年中組さんがやってきたりして、給食前までたっぷりとおばけ屋敷を楽しみました。
おばけ役の年長組さんも、お客さんがたくさん来るに連れて演技力が増し、驚かせたり、効果音を鳴らしたりしてよりリアルなおばけ屋敷にしようと楽しんでいました。
最後はみんなではい、ポーズ!
あれ?一人、多いような…



























