ロボットを作ろう!~お顔探し編~(4歳児)
ある日、4歳児たんぽぽ組は、こんな絵本と出会いました。
それは『まちにはいろんなかおがいて』という絵本です。
街の中の色々な顔に見える写真が載っている絵本です。
「おもしろい!」
「お顔がたくさんあるね!」
それから、この絵本が大好きになった子ども達。
「いろんなところにお顔に見えるところがあるんだ~。」
ある日、あれれ…
なんだかこども園にもたくさんお顔がある!
ここにも!
み~つけた!
お部屋にもお顔があった!
ここからお顔探し遊びが始まりました。
園庭や園内にあるお顔を写真に撮って、たくさん集めてお部屋に飾ると、「これはびっくりしてるお顔だ!」「なんかこれは泣いてるよ」と子ども達なりに表情を読み取るようになったり、写真のお顔を真似て楽しむようになったりしました。
「みんな変なお顔~!おもしろい!」
毎日たくさんのお顔と出会っていくうちに…
「あれ、これロボットみたいだ」というつぶやきが聞こえました。
製作遊びが大好きな子ども達。
さっそく段ボールなどの廃材で「ロボットを作ってみよう!」と、ロボット作りが始まりました。
ハサミやクレヨンを動かす手が止まりません!
「みて!ロボットできたよ!」
「ここが目で、ここが口だよ。」
このようにたくさんのロボットが出来上がりました!
でも、製作遊びを楽しんでいる間にこんな声が…
「ロボットって天井まで届くくらい大きいんだよね」
「天井まで届くロボット作りたいな」
「でも、どうやって作ったらいいんだろう?」
さてさて、子ども達は天井まで届くロボットを作ることができるのでしょうか?
次回、天井まで届くロボットを作りたい編、乞うご期待!











