まなびの広場「教えて!離乳食」を開催しました
子育て支援センター「ぐんぐん」の「まなびの広場」は、離乳食についてのおはなしを聞きました。
「はやま認定こども園」の管理栄養士・佐藤真奈美さんによる離乳食講座では、お母さんの周りで子どもたちが遊びながらリラックスした形で子どもの食事について学びました。
食事の用意の仕方もそうですが、食べる時の環境作りも大切だとのこと。
せっかく席についてもおうちの人が歩き回っていたりスマホをいじっていたりすると、子どもも集中して食べることができないんですね。
真奈美先生は「無理に食べさせるのではなく、食事って楽しいんだなと子どもに経験し記憶してもらうことを大事にしてほしい」とおっしゃっていました。
今回はこども園の0歳児が食べている給食を試食しました。野菜がたっぷり入った「ほうとう風うどん」は赤ちゃんに合わせて柔らかい食感で薄味ですが、出汁が効いていて美味しくいただくことができました。


後半は個々に聞きたいことを直接質問して先生に答えていただきました。

入園するためにいろいろ食べ終えておきたいかたや、まだ食べる段階ではないけれどいつからどんなふうに始めたら良いか不安に感じているかたなど、お母さんたちの状況がそれぞれ違うため悩みや知りたいこともそれぞれ違います。
今知りたいと感じていることに一つずつ答えていただくことで、お母さんたちも安心した様子でした。
次回の「まなびの広場」は3月6日(金)「産後ケア」です。
「みさき助産院にじいろ」の田中美咲 助産師さんをお招きして、産後の身体作りや子どもの身体の見方などを教えていただきます。
